自由な農園活用を学ぶ『たからのはたけFarmcation』 体験

@静岡県 熱海市

60~90分

1~20名

自由な農園活用を学ぶ『たからのはたけFarmcation』 体験

現地視察プラン

■農園紹介

「たからのはたけ」は、静岡県の熱海と神奈川県の湯河原の接点にある「泉(いずみ)」という土地で、農薬や化学肥料を使用せずに果物や野菜を育てる農園です。

 

2022年春、この地でアボカドを育ててみたい、この地の野菜が地元のレストランや旅館で提供されるようにしたい、と考え、移住をし、就農しました。

 

農薬や化学肥料に頼らず、健やかな土壌づくりから、多くの方に美味しいと感じていただける青果を生み出して行きたいという思いで、私たちは「農」に向き合っています。

 

「たからのはたけ」は、「農」を通じて、あらゆる形で地域に貢献していくことを目的とした『ローカル・ゼブラ※』であろうとしています。

 

特に、地域の未来、日本の未来、世界の未来を担う「子どもたち」のために、私たちの出来ることを常に考え、積極的に取り組んでまいります。

 

※ローカル・ゼブラ企業とは

中小企業庁では、地域の社会課題解決の担い手となり、事業を通じて地域課題解決を図り、域内企業等と協業しながら、新たな価値創造や技術の活用等により、社会的インパクト(事業活動や投資によって生み出される社会的・環境的変化)を生み出しながら、収益を確保する企業を「ローカル・ゼブラ企業」と位置づけています。

 

 

 

■「ファームケーション」(造語)とは

「ファームケーション」とは、農産物を栽培/生産している農園を、農園主以外の利用者に開放しバケーション、ワーケーション、エデュケーション(農育・食育)、(撮影等のための)ロケーション、リクリエーションの場として活用していただくこと、およびその場所(=ロケーション)を指す造語です。

 

たからのはたけでは、農園を「ファームケーション」として地元のみなさん、国内外からの観光・ワーケーションの方々、農業に関心があり就農を検討している方々、とにかく農園内でなにかをしてみたい方々が様々な形で利用できるように整備・管理運営しております。

 

これまで、市内外のさまざまな企業や個人の方に、ワークショップや農業体験、企業研修、食育イベントなど、思い思いの活用をしていただいた実績があります。

 

私たちは、この風景を眺めつつ「人の営みとしての農」に触れることで、人が自然と対峙し、またその恩恵に預かりながら生きるということを感じていただきたいと思い、農園を整備しています。 

 

 

■視察内容

たからのはたけでは、農産物を生産している農園ですが、農作業の傍らで「ファームケーション」として、「リラクゼーション」「リクリエーション」「エデュケーション」「ワーケーション」「撮影などのロケーション」、「視察やワークショップ」として園内を利用していただくことが出来ます。

 

本プランでは、園内のご案内、当園の背景、目的、現状、これからについての説明に加え、農園および園内施設を利用しての「視察・ワークショップ(ヨガや体操、音楽や絵画などのアート活動を含む)」についてのご説明と実際の体験を通じて、どのように「ファームケーション」が使えるかを知っていただける内容です。

 

視察・ワークショップ体験では新規就農、農業の六次産業化、食育、チームビルディング、チェンジマネジメントなどテーマで実施可能です。

 

企業人事部研修ご担当者様、自治体、大学、各種学校、子ども団体、インバウンド観光客、子連れインバウンド観光客、高齢者施設ご担当者様など、幅広い方に参加いただければ幸いです。

 

体験プランではなく、「ファームケーション」のお申し込みを検討されている方はコチラよりお申し込みください。

 

皆様からのご参加、お待ちしております。

 

 

 

■メディア実績

20230517 FM熱海湯河原「みえラジ796-生中継」

20240315 全国農業新聞(中日本)「有機栽培で地産地消めざす」

20240905 熱海経済新聞「熱海・泉の農園が「梅ゼリー」引き継いだ農地で初収穫したウメ使う」

20241105 全国農業新聞(神奈川)記事「アボカド越冬成功」

20241206 熱海の農園が「みかんゼリー」 地元産使い、特産品をアピール - 熱海経済新聞

20250120 農政時報 2025年1月20日

20250221 熱海新聞(伊豆新聞デジタル)農業 「農を通じた社会貢献を」

20250528 BS朝日「工藤阿須賀が行く 農業始めちゃいましたー農業との出会いはマレーシア!目指すは憩いの場所となる農園」

20250710 全国新規就農相談センター「就農案内読本2025ー1年目の失敗活かし入念に準備」

20250814 熱海新聞「地域貢献」x「農業」注目

20250917 TBS「ニュース23-気候変動、高温続き、新しい作物を」

20250927 フジテレビ「めざまし土曜日ー気候変動・静岡県アボカド産地化プロジェクト」

20251031 熱海新聞「15日、かんきつ味わうイベントー泉の農園参加者募集」

20251105 熱海新聞「農園にベンチ2台寄贈 泉子ども会WSで製作」

20251118 熱海新聞「空見たことかーたからのはたけ」ドローンによる空撮

20251126 熱海新聞「ディープな熱海知るー平日旅行新たな魅力を」

20251207 FM熱海湯河原 Ciao! 生中継レポート2回 

内容の詳細

視察名

自由な農園活用を学ぶ『たからのはたけFarmcation』 体験

カテゴリ

農林水産

キーワード

農業 、新規就農 、6次産業化 、移住 、研修 、食育 、ワークショップ 、チームビルディング

定員

1名〜20名

所要時間

60~90分

料金

1,650円/1名

支払い方法

請求書払い

申込期限

視察実施希望日の1週間前まで

実施⽇

ご希望の日時をご連絡ください

視察内容

園内ご案内30分~1時間、ご説明および質疑応答30分

講師紹介

説田有佳
外資系人事コンサルティング会社の日本法人設立、10年間日本地区代表。日本法人を説田慶樹とともに独立。2012年からコロナ禍までマレーシア在住し、地域を代表する有機農法の農家チームとともに活動。2021年に本帰国し、熱海市泉の移住。

説田慶樹
外資系人事コンサルティング会社において、ビジネスディベロップメントおよび、職業紹介事業に従事。説田有佳とともに、日本法人を独立させ、主に日本企業の海外戦略や、プライベートエクイティファンドの投資先企業の要となる人材のサーチに従事。2021年、自然農法大学校にて農業研修。翌年、神奈川県湯河原町にて農家認定を受け、「たからのはたけ」開業。

その他

・本プランの受入先は適格請求書発行事業者として登録を行っています。
・農園を利用して何をしてみたいとお考えかをお聞かせください。当方もどのようにすれば対応可能か最善を尽くしたいと思っております。
・園内には、(一応洋式化しましたが)古いトイレがひとつしかありません。2026年前半に新しいトイレが完成の予定です。

集合場所へのアクセス

集合場所

現地、またはJR東海道線「湯河原駅」「熱海駅」

住所

〒413-0001 静岡県 熱海市 泉元門川分郷清水177−2

最寄駅

JR東海道線「湯河原駅」東海道新幹線「熱海駅」

アクセス方法

お車の場合はGoogleマップで「たからのはたけ」と入れていただくと、当園「海圃場(うみほじょう)」と「加工場」が出てきますので、「海圃場」の方にお越しください。公共交通機関の場合は、JR東海道線「湯河原駅」が最寄り駅です。(詳細は直接ご説明させていただきます。)

視察受⼊先の情報

たからのはたけ

「たからのはたけ」は、静岡県の熱海と神奈川県の湯河原の接点にある「泉(いずみ)」という土地で、農薬や化学肥料を使用せずに果物や野菜を育てる農園です。 2022年春、この地でアボカドを育ててみたい、この地...

1,650 円(税込) / 名

予約人数

1

合計

1,650円(税込)

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料金の詳細

自由な農園活用を学ぶ『たからのはたけFarmcation』 体験

@静岡県 熱海市 | 60~90分 | 1~20名

プラン基本料⾦

x 1

1,650円(税込)

1,650

合計