【愛知県新城市】林業で人材育成と地域づくりを実践する新城キッコリーズの事業・取組みを学ぶ
@愛知県 新城市
3時間
1~10名
現地視察プラン
■団体紹介
新城キッコリーズは、愛知県新城市を拠点に、林業を軸とした人材育成と地域づくりに取り組む実践型の団体です。
森林作業や森での体験活動を通じて、「自ら考え、仲間と協力し、最後までやり抜く力」を育むことを重視し、子どもから大人まで、世代や立場を越えた学びの場を提供しています。
企業研修では、自然という不確実性の高い環境を活用し、チームワーク、主体性、責任感、サステナビリティの本質を“体験を通して”学ぶプログラムを展開しています。

■事業紹介
1.森林体験・林業教育の実践
子どもや若者を対象に、 間伐・枝打ち・丸太運びなどの林業作業を安全に配慮しながら体験する 実践的な森林学習プログラムを実施。 「森を知る」「木に触れる」だけでなく、 働くことの厳しさや達成感、仲間と協力する大切さを伝えています。
2.地域と連携した人づくり
地域の林業者・教育機関・行政と連携し、 森林を地域の学びの場として開く取り組みを展開。 地元の大人が指導者として関わることで、 世代を越えた交流と地域内循環を生み出しています。
3.次世代育成・キャリア教育
体験活動を通じて、 森林や林業を「身近な仕事」「将来の選択肢」として伝える活動を継続。 自然の中での判断・安全管理・役割分担を通じ、 主体性や責任感を育む学びを重視しています。
4.企業・団体向け研修への展開
これまでの教育実践を基に、 林業現場の特性を活かした企業向け体験型研修を企画・実施。 チームワーク、コミュニケーション、リーダーシップ、 サステナビリティへの理解を、 座学ではなく「現場体験」から学ぶ機会を提供しています。
5.森林資源の価値発信
森林や国産材の役割、地域資源としての可能性を 体験や対話を通じて伝え、 「森を守る」から「森を活かす」意識づくりに取り組んでいます。

■視察内容
本プランでは、新城キッコリーズの活動紹介や考え方についての座学と、実際に作業を行っている林業現場の視察を行います。
座学内容
・日本の森林・林業の現状と課題
・地域と関わりながら活動を継続するための考え方
・環境教育・体験学習の伝え方のポイント
・ネイチャーゲームを活用したプログラム構築の考え方
現地見学
・自伐型林業(道幅の狭い作業道で小型機械を活用する林業)の作業現場を見学
・素材生産に偏らない、地域に根ざした林業の実践事例を紹介
・薪割り体験(木質バイオマスボイラー用、薪ストーブ用)
「大規模生産」ではなく、地域・人・森の関係性を重視した林業に関心のある方に、ぜひご参加いただきたい内容です。
皆様からのご参加をお待ちしております。

内容の詳細
視察名
【愛知県新城市】林業で人材育成と地域づくりを実践する新城キッコリーズの事業・取組みを学ぶ
視察名
【愛知県新城市】林業で人材育成と地域づくりを実践する新城キッコリーズの事業・取組みを学ぶ
カテゴリ
農林水産
カテゴリ
農林水産
キーワード
林業
、自伐型林業
、環境教育
、人材育成
、地域活性化
、研修
キーワード
林業 、自伐型林業 、環境教育 、人材育成 、地域活性化 、研修
定員
1名〜10名まで
定員
1名〜10名まで
所要時間
3時間程度
所要時間
3時間程度
料金
55,000円/1団体
料金
55,000円/1団体
支払い方法
請求書払い
支払い方法
請求書払い
申込期限
1ヶ月前(要相談)
申込期限
1ヶ月前(要相談)
実施⽇
要相談
実施⽇
要相談
視察内容
座学30分
現場見学2時間30分
視察内容
座学30分
現場見学2時間30分
その他
・本プランの受入先は適格請求書発行事業者として登録を行っています
その他
・本プランの受入先は適格請求書発行事業者として登録を行っています
集合場所へのアクセス
集合場所
鳳来盆栽センター駐車場
集合場所
鳳来盆栽センター駐車場
住所
〒441-1616 愛知県 新城市 井代字大貝津37
住所
〒441-1616 愛知県 新城市 井代字大貝津37
最寄駅
湯谷温泉駅
最寄駅
湯谷温泉駅
アクセス方法
■車の場合
新東名道路・新城ICから約 10km/約14分 (国道151号線沿い)
■電車の場合
JR飯田線「湯谷温泉駅」から徒歩で 約12分〜15分 程度
アクセス方法
■車の場合
新東名道路・新城ICから約 10km/約14分 (国道151号線沿い)
■電車の場合
JR飯田線「湯谷温泉駅」から徒歩で 約12分〜15分 程度
視察受⼊先の情報
合同会社新城キッコリーズ
新城キッコリーズは、愛知県新城市を拠点に、林業を軸とした人材育成と地域づくりに取り組む実践型の団体です。 森林作業や森での体験活動を通じて、「自ら考え、仲間と協力し、最後までやり抜く力」を育むことを...