Webセミナー|導入例世界250以上!金属加工物性及び金属硬度検査の非破壊検査原理技術について解説

30分

1回

Webセミナー|導入例世界250以上!金属加工物性及び金属硬度検査の非破壊検査原理技術について解説

講演・ウェビナープラン

■会社紹介

【明日に向けてのテクノロジー】

有限会社アステック開発は『技術を商品化する』を指針に掲げ、企業様の技術企画・開発から生産設備・検査装置を含む製品開発までをサポートする取り組みを行っています。

 

当社は2005年にソニー技術者で設立した企業です。ソニーではソニー製品の品質検査測定装置開発を経験し、会社設立後もお客様製品の専用検査装置開発を主事業としております。

 

LabVIEWプログラムを用いたパソコンベースのシステムを得意とし、自動化・省人化・品質安定化を目的としたDX支援を行っています。

 

自社製品として磁力を用いた非破壊金属硬度測定システムを有し、自動全数検査システムの販売強化中です。

 

現在拠点を光産業創成大学院大学に置き、大学と最新技術を取り入れた共同開発も行っており、お客様企業の問題抽出・課題解決・導入支援まで一貫したサポートも行っております。

 

 

 

■Wabセミナー内容

Wabセミナーでは、磁力を応用した金属物性解析原理を中心に、解説していきます。

 

特に金属硬度試験に関した新技術原理説明になります。

 

通常金属硬度試験では、ビッカーズ硬度計やロックウェル硬度計等を用いた破壊政権となるため、抜取検査となり検査時の工数、検査後の製品廃棄とロスの多い試験です。

 

また、抜取検査のため不具合が発生した場合の、後追いデータが無く対策も困難です。

 

本技術は、金属物性の組織状態を磁束でスキャンするセンシング技術と、物性を解析するソフトウェアの組み合わせで、金属の物性情報(硬度等 )を、非破壊で測定し、データ化する事で人の経験則でしか判断できなかった製品品質判断の自動システム化が可能となります。

 

全数自動検査による不良発生削減・検査ロスを最小限にすることが可能であり、リアルタイムに判断する事で、人間には不可能な全行程の見える化や品質傾向予測、製造条件の最適化がリニアに調整でき、様々なソリューション DX に応用可能です。

 

一般的に非破壊金属硬度測定手法としては、音波・電気抵抗・ X 線・渦電流磁力などがありますが、本測定手法は磁束を用いた計測方式です。

 

同原理を用いたシステムとして、ドイツのフラウンホーファー技術研究所製『3MA』計測システムがあり、世界で250 例以上の導入実績もある技術です。

 

金属加工製造現場における、非破壊検査・自動検査に課題をお持ちの製造部門・品質管理部門・生産設備部門担当者様からのご参加お待ちしております。

 

※申し訳ございませんが、同業者様のご参加はご遠慮いただいております。

内容の詳細

視察名

Webセミナー|導入例世界250以上!金属加工物性及び金属硬度検査の非破壊検査原理技術について解説

カテゴリ

情報システム・自治体DX

キーワード

DX 、省人化 、非破壊検査 、品質管理 、産学連携 、フォトンバレープロジェクト 、光・電子技術 、研究開発

定員

最大10名/1回

所要時間

30分

料金

無料

申込期限

希望日の2週間前

実施⽇

個別調整

視察内容

Wabセミナー(30分)

受⼊必須条件

同業者様のご参加はご遠慮いただいております。

視察受⼊先の情報

有限会社アステック開発

【 明日に向けてのテクノロジー 】 有限会社アステック開発は『技術を商品化する』を指針に掲げ、企業様の技術企画・開発から生産設備・検査装置を含む製品開発までをサポートする取り組みを行っています。...

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