導入例世界250以上!金属加工物性及び金属硬度の非破壊検査のサンプル測定体験
2週間程度
1回
オンライン視察プラン
■会社紹介
【明日に向けてのテクノロジー】
有限会社アステック開発は『技術を商品化する』を指針に掲げ、企業様の技術企画・開発から生産設備・検査装置を含む製品開発までをサポートする取り組みを行っています。
当社は2005年にソニー技術者で設立した企業です。ソニーではソニー製品の品質検査測定装置開発を経験し、会社設立後もお客様製品の専用検査装置開発を主事業としております。
LabVIEWプログラムを用いたパソコンベースのシステムを得意とし、自動化・省人化・品質安定化を目的としたDX支援を行っています。
自社製品として磁力を用いた非破壊金属硬度測定システムを有し、自動全数検査システムの販売強化中です。
現在拠点を光産業創成大学院大学に置き、大学と最新技術を取り入れた共同開発も行っており、お客様企業の問題抽出・課題解決・導入支援まで一貫したサポートも行っております。

■視察内容
当社では磁力を用いた非破壊金属硬度測定システムを開発・販売しております。
本プランではお客様からサンプルを送付いただき非破壊計測データ結果をお知らせするプランです。(測定結果Wab説明対応可)
磁力を用いた非破壊金属硬度測定システムの解説を希望される方はコチラのプランをご予約ください。
非破壊金属硬度測定技術は、金属物性の組織状態を磁束でスキャンするセンシング技術と、物性を解析するソフトウェアの組み合わせで金属の物性情報(硬度等 )を、非破壊で測定し、推定硬度値をデータ化する検査システムです。
破壊方式測定手法(ビッカーズ硬度計・ロックウェル硬度計等)と測定原理が違うため、非破壊測定手法では破壊方式実測値と同じ数値を測定する事ができません。
そこで非破壊検査手法では、一度実測値付きサンプルでキャリブレーション(換算検量線)する事で、相対比較値として非破壊手法の測定データを推定硬度硬度値として検査いただきます。
サンプル測定実施方法としては、お客様から実測データ付きのサンプルを借用させていただき、非破壊計測システムの最適な測定条件を導き出し、キャリブレーションデータを作成します。
実測値との比較測定のため、キャリブレーションには硬度の大小実測値違いの2個サンプルが必要であり、実測値との比較検証するためには大中小実測値違いの3個以上のサンプルが必要となります。
硬度値以外の金属状態測定(焼入れ深さ・切削焼け・研磨白層・加工前母材物性など)には、それぞれ物性にあわせた実測値付きのサンプルが必要になります。
サンプル実測値に関しては個々にご相談いただきたいと思います。
また、サンプル測定作業の見学を希望される方はご相談ください。
金属加工製造現場における、非破壊検査・自動検査に課題をお持ちの製造部門・品質管理部門・生産設備部門担当者様からのご参加お待ちしております。
※申し訳ございませんが、同業者様のご参加はご遠慮いただいております。
※本プランは初回のみのプランとさせていただいております。
内容の詳細
視察名
導入例世界250以上!金属加工物性及び金属硬度の非破壊検査のサンプル測定体験
視察名
導入例世界250以上!金属加工物性及び金属硬度の非破壊検査のサンプル測定体験
カテゴリ
情報システム・自治体DX
カテゴリ
情報システム・自治体DX
キーワード
非破壊検査
、フォトンバレープロジェクト
、光・電子技術
キーワード
非破壊検査 、フォトンバレープロジェクト 、光・電子技術
所要時間
2週間程度
所要時間
2週間程度
料金
1サンプル:10,000/個円(比較のため最小3個以上必要)
料金
1サンプル:10,000/個円(比較のため最小3個以上必要)
支払い方法
請求書払い
支払い方法
請求書払い
申込期限
検査希望日の2週間前
申込期限
検査希望日の2週間前
その他
・本プランの受入先は適格請求書発行事業者として登録を行っています
その他
・本プランの受入先は適格請求書発行事業者として登録を行っています
視察受⼊先の情報
有限会社アステック開発
【 明日に向けてのテクノロジー 】 有限会社アステック開発は『技術を商品化する』を指針に掲げ、企業様の技術企画・開発から生産設備・検査装置を含む製品開発までをサポートする取り組みを行っています。...