楽しめる店舗、楽しめる温泉、楽しめる宿、楽しめる地域へ、泊まる旅館から「通う旅館」へ新たな挑戦
@愛知県 蒲郡市
90分
4~10名
現地視察プラン
■旅館紹介
株式会社銀波荘 「旬景浪漫 銀波荘」
絶景温泉に癒され、三河の美味を五感で楽しむ宿
豊かな海、三河湾の美しい情景に抱かれ、またひとつ、新しいくつろぎが生まれます。
1955年、蒲郡の海を望む地に開業。伊勢湾台風による被災を乗り越え、昭和期には将棋の対局の場として親しまれるなど、「お客様の声」を大切にした宿づくりを続けてきました。
平成以降は施設改修を重ね、令和にはダイニング「碧」やテラス「くらぽてぃ」、温泉喫茶Si no no me、サテライトオフィスの整備など新たな挑戦を展開。
創業以来のおもてなしの精神を礎に、地域とともに進化し続ける「通う宿」を目指しています。
2019年にはミシュランガイド愛知・岐阜・三重特別版にも掲載されました。
また、旅行新聞新社が主催する「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にて、64位にも選出されています。

■創業70年老舗旅館の新たな挑戦「通う旅館」の取組
当館では、「地域創成のハブとなる通う旅館」の実現に向け、以下の取り組みを段階的に推進しています。
これらの取り組みを通じて、宿泊業の枠を超えた持続可能な旅館モデルを構築し、地域とともに成長する拠点づくりを進めています。
①非宿泊型サービスの高度化と収益モデルの確立
日帰り入浴、ランチ、レンタルスペース、サテライトオフィスを単体施策としてではなく、ワーケーション、研修利用、地域イベント、視察受入れ等と組み合わせた複合的な活用モデルへと発展させ、継続的な利用と収益性の向上を図っています。
②行政・企業・スタートアップとの共創による実証的取り組みの推進
旅館空間を実証フィールドとして開放し、観光、食、ウェルビーイング、地域交通、関係人口創出等の分野において、社会課題解決型の実証事業やモデル事業の受け入れを進めています。
③地域との関係性を深める拠点機能の強化
地域事業者や住民が日常的に関われるプログラムを整備し、交流・学び・挑戦が生まれる場としての役割を明確化することで、「訪れる場所」から「関わり続ける場所」への転換を目指しています。これまで、地元企業とのオリジナル商品の開発などに着手し、POP UP STOREやセレクトショップにて、期間限定での販売・展示を実施しています。
④情報発信・ブランディングの体系化
「通う旅館」という価値を行政、企業、地域住民、来訪者それぞれに適した形で言語化・可視化に取り組み、共創パートナーや関係人口の拡大につなげています。

写真左:館内で最も海に近い特別なテラス「くらぽてぃ」 写真右:大浴場を改装した「温泉喫茶Si no no me」
■視察内容
本プランでは、旬景浪漫銀波荘における「通う旅館」をテーマとした取り組みについて、施設見学形式で解説いたします。
実際に運用している館内施設を見学しながら、日帰り入浴施設、ランチ提供スペース、レンタルスペース、サテライトオフィス等、宿泊中心型から地域拠点型への転換背景、事業設計の考え方、ならびに地域創成のハブとしての役割について学べるプランです。
その他、下記のとうなテーマが学べます。
・旅館を「宿泊施設」から地域創成の拠点(ハブ)へ転換するための考え方と実践方法
・日帰り入浴・ランチ・レンタルスペース、サテライトオフィス等を活用した非宿泊型事業モデルの構築
・観光と生活をつなぐ「通う旅館」という新しい旅館経営の在り方
・地域住民・事業者・行政と関係性を築く連携・共創のプロセス
・既存旅館資源を活かした低投資・段階的な事業展開手法
・実証事業・視察受入れを通じた関係人口創出と情報発信の考え方
最後に、質疑応答と意見交換の時間を設けていますので、質問はもちろん、自治体施策や企業連携への展開可能性、実証事業や共創の方向性についてお話しできれば幸いです。
皆様からのご参加お待ちしております。

写真:一部客室を改装したサテライトオフィス
■こんな方にオススメ
・地域創成や観光振興に取り組む自治体職員・行政関係者
・地域資源を活かした拠点づくりや場の再設計に関心のある政策担当者・幹部職員
・観光・地域・まちづくり分野で新規事業を検討している企業・スタートアップ関係者
・公共性と事業性を両立するモデルを学びたい宿泊業・観光事業者
・実証フィールドを求める研究機関・教育機関関係者地域創成や観光振興に取り組む自治体職員・行政関係者
・地域資源を活かした拠点づくりや場の再設計に関心のある政策担当者・幹部職員
・観光・地域・まちづくり分野で新規事業を検討している企業・スタートアップ関係者
・公共性と事業性を両立するモデルを学びたい宿泊業・観光事業者
・実証フィールドを求める研究機関・教育機関関係者
■オススメポイント
・旅館を宿泊施設に留めず、地域創成の拠点として再構築する実践事例を現地で学べる
・日帰り入浴・ランチ・レンタルスペース、サテライトオフィスなど、既存資源を活かした低投資型の事業展開を公開
・行政・企業・地域との連携を前提とした、再現性のある運営モデルを紹介
・構想段階ではなく、実際に運用している現場を見学・対話できる視察
・観光施策や地域活性施策に応用可能な、「通う旅館」という新しい拠点モデルを体感
オプション追加料⾦
-
オフィス体験(半日) 1名 5,000円(税込)
-
オフィス体験(一日) 1名 11,000円(税込)
-
ランチ(コース) 1名 4,000円(税込)
-
入浴体験 1名 1,000円(税込)
内容の詳細
視察名
楽しめる店舗、楽しめる温泉、楽しめる宿、楽しめる地域へ、泊まる旅館から「通う旅館」へ新たな挑戦
視察名
楽しめる店舗、楽しめる温泉、楽しめる宿、楽しめる地域へ、泊まる旅館から「通う旅館」へ新たな挑戦
カテゴリ
観光・文化
カテゴリ
観光・文化
キーワード
交流拠点
、関係人口
、レンタルオフィス
、コワーキングスペース
、宿泊
、研修
、地方創生
、経営
、新規事業
キーワード
交流拠点 、関係人口 、レンタルオフィス 、コワーキングスペース 、宿泊 、研修 、地方創生 、経営 、新規事業
定員
4名〜10名
定員
4名〜10名
所要時間
90分
所要時間
90分
料金
1,500円/1名
料金
1,500円/1名
支払い方法
請求書払い
支払い方法
請求書払い
申込期限
事前予約制
申込期限
事前予約制
実施⽇
適宜
実施⽇
適宜
視察内容
座学(90分)
質疑応答(20分)
視察内容
座学(90分)
質疑応答(20分)
講師紹介
株式会社銀波荘 専務取締役 安藤 壽子 ※社団法人蒲郡市観光協会理事/西浦観光協会会長
西浦温泉旅館協同組合代表理事/蒲郡市観光まちづくりビジョン推進委員会/西浦リボーン部会会長
蒲郡みかんコンシェルジュ代表
株式会社銀波荘 総支配人 板倉 英之
株式会社銀波荘 外販部 統括マネージャー樋口 純一
講師紹介
株式会社銀波荘 専務取締役 安藤 壽子 ※社団法人蒲郡市観光協会理事/西浦観光協会会長
西浦温泉旅館協同組合代表理事/蒲郡市観光まちづくりビジョン推進委員会/西浦リボーン部会会長
蒲郡みかんコンシェルジュ代表
株式会社銀波荘 総支配人 板倉 英之
株式会社銀波荘 外販部 統括マネージャー樋口 純一
受⼊必須条件
視察は事前予約制とし、日程・内容については事前に調整を行います。
原則として、自治体・企業・スタートアップ・教育研究機関等の団体視察を対象とします。
視察目的が本取り組み(地域創成、事業開発、拠点運営等)と合致する場合に限り受け付けます。
視察人数・所要時間・実施内容については、運営状況により調整させていただく場合があります。
個人での観光目的のみの見学はお受けできない場合があります。
受⼊必須条件
視察は事前予約制とし、日程・内容については事前に調整を行います。
原則として、自治体・企業・スタートアップ・教育研究機関等の団体視察を対象とします。
視察目的が本取り組み(地域創成、事業開発、拠点運営等)と合致する場合に限り受け付けます。
視察人数・所要時間・実施内容については、運営状況により調整させていただく場合があります。
個人での観光目的のみの見学はお受けできない場合があります。
その他
・本プランの受入先は適格請求書発行事業者として登録を行っています
その他
・本プランの受入先は適格請求書発行事業者として登録を行っています
集合場所へのアクセス
集合場所
株式会社銀波荘
集合場所
株式会社銀波荘
住所
〒443-0105 愛知県 蒲郡市 西浦町大山25 旬景浪漫 銀波荘
住所
〒443-0105 愛知県 蒲郡市 西浦町大山25 旬景浪漫 銀波荘
最寄駅
名鉄蒲郡線 西浦駅
最寄駅
名鉄蒲郡線 西浦駅
アクセス方法
東名高速道 音羽蒲郡ICから40分
名鉄蒲郡線 西浦駅から送迎サービスあり※予約制
アクセス方法
東名高速道 音羽蒲郡ICから40分
名鉄蒲郡線 西浦駅から送迎サービスあり※予約制
視察受⼊先の情報
株式会社銀波荘
株式会社銀波荘 「旬景浪漫 銀波荘」 絶景温泉に癒され、三河の美味を五感で楽しむ宿 豊かな海、三河湾の美しい情景に抱かれ、またひとつ、新しいくつろぎが生まれます。 1955年、蒲郡の海を望む地に開業。...