【海士町】産業プラン|島の産業を育てる仕組みについて学ぶ

@島根県 隠岐郡海士町

半日~終日

1~10名

【海士町】産業プラン|島の産業を育てる仕組みについて学ぶ

現地視察プラン

■海士町について

島根県隠岐諸島の海士町(あまちょう)は、島根県の本土から、フェリーで約3時間の場所に位置する離島です。

 

古来より流刑の島とされてきた隠岐諸島の中ノ島(海士町)は、承久の乱に敗れ、御配流となった後鳥羽上皇をはじめ多くの人々を受け入れてきたという歴史を持ちます。

 

そうした文化的背景から培われた島民の思いやりやおもてなしの精神(ホスピタリティー)は、海士町の素晴らしい地域性のひとつとして、この現代まで引き継がれてきました。

 

 

 

■挑戦を続ける離島・海士町——全国が注目する地方創生の現場へ

島根県隠岐郡海士町は、人口約2,300人の小さな離島です。人口減少や財政難など日本の課題先進地でありながらも、様々な挑戦を重ね、今では先進的な地方創生の実践例として全国から視察が絶えない自治体です。

 

2004年、財政危機という逆境の中で、町長自らが給与を半減し、住民とともに「自立促進プラン」を策定。行財政改革を出発点に、地域資源を活かした産業振興や定住促進を進め、住民と行政が一体となったまちづくりを進めてきました。

 

特に教育分野では、2008年から「島前高校魅力化プロジェクト」を展開。島外から生徒を受け入れる「島留学制度」の導入により、入学者数はV字回復を実現。さらに若者を対象とした「大人の島留学」も展開し、暮らしと仕事を体験できるお試し移住制度という新しい仕組みとして注目を集めています。

 

また、まちのスローガンである「ないものはない」は、

①「なくてもよい」

②「大事なことはすべてここにある」

③「ないなら創る」

という3つの意味が込められています。

 

これを基盤に、産業振興・教育魅力化・還流事業をはじめとし、意思のある未来に向けて取り組んできました。

 

海士町のまちづくりの全ては、今まさに全国の地域が直面する課題への「挑戦事例」です。ぜひ一度、現地にお越しいただき、五感でその現場力と可能性を感じてください。

 

 

■視察プランについて

産業視察プランでは、海士町のこれまでの挑戦や取り組み概要についてご説明させていただいたあと、一次産業の事業所を巡り、事業者の生の声を聞きます。海士町の産業の現場を通して、離島という制約条件のなかでどのように仕事が生まれ、経済循環や人材確保が行われているのか学ぶことができます。

 

その他にも、ご希望に応じた内容を学んでいただけるよう、視察行程をいくつかご用意いたしました。

 

オプションにてご選択いただきご希望の行程をメッセージでお伝えください。

 

海士町の取り組みが、皆様のご地域における取り組みやまちづくりのヒントになること、ご縁をつなぐきっかけになるように努めてまいります。

 

皆様からの視察お申し込みをお待ち申し上げております。

オプション追加料⾦

  • ガイダンス(還流コースへ変更) 1団体 120,000円(税込)

    人材還流や関係人口の創出を軸に、海士町の取り組みや背景をより深く解説します。大人の島留学や複業組合について聞きたい方はこちら。

  • DX関連の取り組み紹介 1団体 30,000円(税込)

    地域内経済循環やデジタル活用の視点から、町内で進むDX事例をご紹介します。(ハーンPAYほか)

  • ふるさと納税・未来共創基金について 1団体 100,000円(税込)

    【AMAホールディングス㈱】 ふるさと納税の活用方法や、未来共創基金の仕組み・運用事例を通じて、地域資源の活かし方や官民連携の考え方をご紹介します。

  • 教育事業者との対話 1団体 35,000円(税込)

    地域と教育がどのように関わり合っているのか、現場の視点からお話を伺い、意見交換を行います。(例:島前高校コーディネーターほか)

  • 島留学生(現役・卒業生)との対話 1団体 10,000円(税込)

    島で学ぶ若者、または卒業後も関わり続ける人材との対話を通じて、 島留学のリアルやその後の関係性についてお聞きいただけます。

  • 島現場スタッフとの対話 1団体 12,000円(税込)

    実際に事業や取り組みを担うスタッフと直接対話し、運営面の工夫や課題感について共有します。

内容の詳細

視察名

【海士町】産業プラン|島の産業を育てる仕組みについて学ぶ

カテゴリ

農林水産

キーワード

地方創生 、まちづくり 、産業振興 、循環 、人材 、地域活性化 、高校魅力化 、関係人口 、移住 、研修

定員

1名〜10名まで

所要時間

半日~終日

料金

講演料、見学料、島内移動に係る燃料費、お茶代が含まれます。
※1名〜5名の料金となっています。6名を超える場合は1名ごとに+30,000円を頂戴します。
※宿泊、移動費、食事費は含まれていません。

支払い方法

請求書払い

申込期限

※希望日の1か月前までにお申し込みください。

実施⽇

随時(視察希望先の受け入れ状況により決定)
※土日祝、年末年始は除く

視察内容

推奨スケジュール: 2泊3日
ご希望に応じてカスタマイズいたします。
オプションをお選びいただき、メッセージにてご希望のスケジュールをお伝えください。

受⼊必須条件

ご視察受け入れにつきましては現在多くの団体様からお申し込み頂いており、そのすべてに対応できない場合がございますので、予めご了承お願いいたします。

その他

本プランの受入先は適格請求書発行事業者として登録を行っています。
以下の手配をご希望の方はメッセージにてお申し付けください。
・昼食、夕食の飲食店の手配
・島内の移動手段の手配

集合場所へのアクセス

住所

〒684-0404 島根県 隠岐郡海士町 福井1365-5 菱浦港 キンニャモニャセンター1階

最寄駅

菱浦港ターミナル

アクセス方法

鳥取県境港または島根県七類港より隠岐汽船にて菱浦港ターミナルまで

視察受⼊先の情報

一般社団法人海士町観光協会

私たち海士町観光協会は、「日本最先端の離島」として知られる海士町に拠点を置き、地域の魅力を発信し、訪れる方々に心に残る旅の体験を提供しています。 「島を繁盛させる」をミッションに、島ならではの温かい...

170,000 円(税込) / 団体

予約人数

1

合計

170,000円(税込)

予約内容を確認してリクエストする

視察内容

希望⽇

希望⽇追加

予約人数

決済⽅法

オプション追加料金

ガイダンス(還流コースへ変更)

人材還流や関係人口の創出を軸に、海士町の取り組みや背景をより深く解説します。大人の島留学や複業組合について聞きたい方はこちら。

1団体 120,000 円 x 1

120,000円(税込)

170,000

DX関連の取り組み紹介

地域内経済循環やデジタル活用の視点から、町内で進むDX事例をご紹介します。(ハーンPAYほか)

1団体 30,000 円 x 1

30,000円(税込)

170,000

ふるさと納税・未来共創基金について

【AMAホールディングス㈱】 ふるさと納税の活用方法や、未来共創基金の仕組み・運用事例を通じて、地域資源の活かし方や官民連携の考え方をご紹介します。

1団体 100,000 円 x 1

100,000円(税込)

170,000

教育事業者との対話

地域と教育がどのように関わり合っているのか、現場の視点からお話を伺い、意見交換を行います。(例:島前高校コーディネーターほか)

1団体 35,000 円 x 1

35,000円(税込)

170,000

島留学生(現役・卒業生)との対話

島で学ぶ若者、または卒業後も関わり続ける人材との対話を通じて、 島留学のリアルやその後の関係性についてお聞きいただけます。

1団体 10,000 円 x 1

10,000円(税込)

170,000

島現場スタッフとの対話

実際に事業や取り組みを担うスタッフと直接対話し、運営面の工夫や課題感について共有します。

1団体 12,000 円 x 1

12,000円(税込)

170,000

キャンセル料について

予約をリクエスト後、予約が確定した際に本キャンセルポリシーが適用になります。
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予約内容を変更する場合

予約内容の変更を希望される場合、マイページの予約詳細/メッセージから変更可能です。
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料金の詳細

【海士町】産業プラン|島の産業を育てる仕組みについて学ぶ

@島根県 隠岐郡海士町 | 半日~終日 | 1~10名

プラン基本料⾦

x 1 団体

170,000円(税込)

170,000

合計